〇HP『これがボサノヴァ』→http://novabossanova.com
〇My Favorite Thingsという音楽紹介コーナーやってます!
〇Wi-Fi使えます!(パスワードはお問い合わせください)
2012年01月28日
本日、開店時間が21時ころとなります。
明日は夕方ライヴ→通常バー営業です。
1月29日(日)
秋山祐吏美(vo) GARY杉田(per.vo) 望月雄史(g)
open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2200yen + 要オーダー
2012年01月21日
明日は終日ライヴです。
1月22日(日)
1部:布上智子(vo)& 尾花毅(7g)
2部:阿部かよこ(g,vo)
open 15:30 / start 16:00
charge 2000yen + 要オーダー
1月22日(日)
ザ・シャンゴーズ
open 19:30 / start 20:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
2012年01月14日
明日はライヴ→飛び入りライヴデイです。
1月15日(日)
中村善郎(g,vo)
open 15:30 / start 16:00
charge 2200yen + 要オーダー
1月15日(日)
ボサノヴァ飛び入りライヴデイ
リーダー:筒井タケオ
open 19:30 / start 20:00
charge 1200yen + 要オーダー
2011年12月28日
barquinhoライヴ/イベントスケジュール
2月5日(日)
阿部浩二(g)
open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 1500yen + 要オーダー
2月12日(日)
1部:naminote
2部:casa
open 15:30 / start 16:00
charge 1500yen + 要オーダー
2月19日(日)
吉野幸子(g,vo)Kinho(per)
open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
2月26日(日)
ariko
open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 1500yen + 要オーダー
casaプロフィール
古賀夕紀子(vo)古賀美宏(gt)姉弟により2002年に結成。ブラジル音楽を中心に、ジャズ、ソウルから童謡まで、様々な要素を、独特なアプローチと姉弟ならではの息の合った演奏で表現する。2004年2月、アルバム「花 うた リズム」を発売。2005年5月MIDI Creativeよりインディーズ1stアルバム「すみわたる」を発売。コンピレーション「系図トリビュート」、「トーキョーボサノバFlores」への参加を経て2007年6月に2ndアルバム「歌十色」を発売。青山、下北沢周辺のライブ活動を中心に 2007年九州ツアー、2008年サマーソニック出演など、ライブ活動の幅を着実に広げている。
http://www.geocities.jp/casa_boca/index.html
2011年12月24日
明日は山本のりこさんのライヴです。
ただ、あいにく現在のところご予約でほぼ満席状態です。残りの席はカウンターに1席のみとなり、あとは補助席もしくは立ち見となってしまいますのでご了承くださいませ。
12月25日(日)
山本のりこ(g,vo)
open 19:30 / start 20:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
Tarrega在庫につきまして。
2011年12月22日
明日は夕方ライヴ(特別ゲスト有り)です。
ゲスト出演:Andrea Amorim(vo)、Ronaldo Jotta(g)
http://www.andreaamorim.com.br/
AndreaさんはRoberto Menescalのレーベル『Albatroz Music』のPops Singerです。
現在、都内、関西をめぐるツアーで来日中。浜松在住のブラジル人ギタリスト、 Ronaldo Jottaと一緒に12月23日(金)4時からの「わだなおみ&高田泰久Duo Live」にゲスト出演してくださいます。
12月23日(祝)
わだなおみ(vo)高田泰久(g)
ゲスト:Andrea Amorim(vo)Ronaldo Jotta(g)
open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 1500yen + 要オーダー
2011年12月21日
クロディーヌ・ロンジェ『ラヴ・イズ・ブルー』
今回は60年代のトミー・リピューマのプロデュース作品、クロディーヌ・ロンジェの『ラヴ・イズ・ブルー』です。クロディーヌの初期3枚はどれもオススメなのですが、珍しく「フー・ニーズ・ユー」でトミー・リピューマの歌声が聴けるのでこのアルバムにしてみました。トミー・リピューマ、けっこうちゃんと歌ってますね。まさしくA&M的な歌い方というか、ちょっとニック・デカロにも似ててソフトロックしてます。しかしよく考えてみたら自分がプロデュースしている女性歌手の作品に自分のヴォーカルを入れてデュエットしてしまうって何という権利濫用(笑)まあ、雰囲気をこわしてないからいいんですけど。クロディーヌはフランスからやってきてアメリカで成功した歌手。海外からやってきて拙い英語で(僕にはどの程度拙いかわかりませんが)ささやくように歌うという意味では、アストラッド・ジルベルトに似たタイプとも言えるかな。アストラッドはささやくように歌ってもちょっと大人っぽい感じがあるのに対し、クロディーヌはロリータ・ヴォイスで、当時のA&Mの夢見るようなサウンドにぴったりですね。このアルバムにはジョビンの「ヂンヂ」が入ってますが、ほんとにボサノヴァのサウンドにバッチリはまってます。こうなってくると、トミー・リピューマがプロデュースしたアストラッドのアルバムも聴きたかったなと夢想してしまいますが、これはかなわぬ夢ですね。このアルバムの最大の聴き所はB面のラスト2曲、「スノー」から「イッツ・ハード・トゥ・セイ・グッバイ」の流れ。まさに今のような真冬にピッタリの超ドリーミーサウンドです。
